対華二十一ヵ条要求とは何だったのか奈良岡聰智反日への決定的転換をもたらした世紀の失政の原因を詳細な実証により解明、満州問題、加藤高明の外交構想、世論、第一次世界大戦などを手がかりに、謎の多い外交交渉の全貌をバランスよく描き出す。今日の日中関係、東アジア国際関係をも展望してその大きな影響を捉えた必読の成果。出版社名古屋大学出版会発売日2015-04-10ページ数488ページISBN9784815808051読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする