大君外交と「武威」池内敏日本の近世外交は東アジア世界のなかでどのように成立・変容したのか?唯一正式の外交関係を構築した対朝鮮関係を軸に、近世外交と「日本型華夷意識」の諸相を地域・時代・身分差をふまえて精緻化するとともに、近世「竹島一件」をはじめて日朝関係の形成過程に実証的に位置づけた労作。出版社名古屋大学出版会発売日2006-02-01ページ数468ページISBN9784815805319読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする