大陸関与と離脱の狭間で大久保明大国が後退するとき ——。平和を維持する仕組みはいかに構想され、なぜ脆弱化したのか? 国際連盟を含む複数の安全保障観やヨーロッパ派と帝国派のせめぎ合い等のなか、西欧への関与の揺らぐイギリスの外交姿勢と諸国との交渉過程を、膨大な史料から精緻に描き出し、現在への示唆に富む気鋭による力作。出版社名古屋大学出版会発売日2018-09-05ページ数532ページISBN9784815809188読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする