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大戦間期日本のリカード研究

大戦間期日本のリカード研究

竹永進

明治末から昭和前期にかけて、マルクスをはじめとする近代西洋社会科学の導入が専門化・本格化した時代、日本の経済学者たちはリカードおよび古典派経済学をどのように受容したのか。福田徳三、河上肇、小泉信三、堀経夫、森耕二郎、舞出長五郎らによる代表的リカード論の抜粋を、今の読者にも読める現代文に改め、解説を付したアンソロジー。

出版社
法政大学出版局
発売日
2017-02-14
ページ数
400ページ
ISBN
9784588645440

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