退職老人日記柳哲雄「退屈老人」ではない、「退職老人」である。 仕事三昧の人生を歩んできた海洋学者に、すべての仕事から退く日がきた。「退職後の日々を、私は現役の日々と変わらず、退屈することなく充実して暮らすことができるだろうか」自らにそう問いかけつつ退職後の人生に船出した、仕事人間であった著者の一年間の日記出版社創風社出版発売日2020-10-10ページ数162ページISBN9784860372989読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする