大正デモクラシー体制の崩壊 内政と外交酒井哲哉満州事変に始まる大正デモクラシー体制の崩壊過程を,内政と外交の相互関連性に着目しながら分析することともに,各政治主体の指導のあり方を検討することで次第に狭隘化しつつも存在しえた「平和と民主主義」の可能性を問い直す.出版社東京大学出版会発売日1992-01-01ページ数232ページISBN9784130360623読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする