大正時代の音楽文化とセノオ楽譜越懸澤麻衣西洋音楽と遭遇した大正時代、 そこには楽譜があった! 聴こえては流れてゆく「音」を五線譜で出版し、 かつて一世を風靡したと言われるセノオ楽譜とは何か? そして、主宰者・妹尾幸陽とは一体何者なのか? 楽譜の表紙を鮮やかに飾った竹久夢二との関係など、 大正時代の西洋音楽受容の様子を活写する!出版社小鳥遊書房発売日2023-02-28ページ数302ページISBN9784867800096読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする