大衆社会化と知識人古川江里子明治後半期から昭和高度経済成長期まで新聞・雑誌を舞台に精力的な言論活動を展開した一人の知識人の全体像を解明する。国家・社会に大きな影響力を発揮してきた知識人の研究は、その当時の政治・社会の特質を明らかにするだけでなく、大衆社会化の進む現代においても大きな意義がある。出版社芙蓉書房出版発売日2004-05-21ページ数352ページISBN9784829503423読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする