台湾外交の形成清水麗「一つの中国」という原則と、国際社会での地位存続との板挟みのなかで、台湾は何を選択してきたのか。安全保障をめぐる米国との交渉、国連の中国代表権問題、日中国交回復とその裏での対日断交などを、台湾側の動向を軸にたどり、今日の台湾外交の真の根源を浮き彫りにする画期的著作。出版社名古屋大学出版会発売日2019-01-21ページ数344ページISBN9784815809355読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする