台湾山地を愛した女小笠原淳人文・思想・社会文学文学史(日本)1938年に台湾へ渡り、日本統治期台湾で女性作家として稀有な足跡を残した坂口䙥子。霧社事件と深く関わる台湾山地での疎開体験と原住民女性たちとの交流、戦後日本で芥川賞候補作を生んだ創作の歩みを、未発表資料とともに描く初の本格評伝。出版社明石書店発売日2026-03-06ページ数280ページISBN9784750360737読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする