
タカ派改憲論者はなぜ自説を変えたのか
かつて「憲法守って国滅ぶ」と主張した真意とは? 「憲法の神聖視」や「九条信仰」を批判したのは、なぜだったのか? どんなことがきっかけで「憲法の危機」を痛感し、考えを変えたのか? 自民党の憲法草案・改憲論議にどんな問題があると見たのか? 学説を変更し「変節」と言われながら向き合っている「憲法の真価」とは? 小林節氏の「成長の跡」をたどることができる、刺激的な論考集! この時代だからこそ、積極的にに行動し、発言する憲法学者に学ぶ! この1冊の中で、「日本国憲法の本質」と「時代の流れ」と「人生の節目」が交差する!
- 出版社
- 皓星社
- 発売日
- 2015-03-27
- ページ数
- 276ページ
- ISBN
- 9784774405001
