
高滝山・正木山登山詳細図 全32コース
古くは山岳修験道の霊場であったと伝えられ、多くのハイカーが自然と遺跡探訪を求めて訪れる人気の山塊を詳しくガイド。 高滝山(505m)は、岡山県の中西部、総社市美袋と矢掛町上高末の間にそびえる吉備高原南部の山。頂上付近の傾斜が急で、古くは山岳信仰の霊場として栄えたといわれている。高滝山の東に連なる正木山(381m)は、高梁川がこの山を基点として東から南へ流路を変えている。山頂には麻佐岐神社が祀られており、この神社が山名の由来(麻佐岐→正木)ではないかと推察される。 多くのハイカーが自然と遺跡探訪を求めて訪れる人気の山塊だが、これまで詳細な地図がなく、小径を踏査・図化し、登山道整備をしたいという地元からの要望もあり、本登山詳細図が実現した。 県内登山詳細図シリーズ13冊目。
- 出版社
- 吉備人出版
- 発売日
- 2016-08-22
- ページ数
- 1ページ
- ISBN
- 9784860694777
