武満徹 地平線のドーリア武満徹, 著長木誠司17人の弦楽器奏者のために書かれたこの作品は、ドーリア旋法による「うた」の断片がところどころに現れるところから命名といわれる。静的な部分を両端に、やや動的な部分を中央に配する。実験的作風期の武満を代表する作品。1966年クーセヴィツキー財団の委嘱により作曲。出版社音楽之友社発売日2000-10-01ページ数36ページISBN9784276909991読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする