魂深き人びと 西欧中世からの反骨精神香田芳樹蒐集への執着から、抵抗者になりえなかったツヴァイクとベンヤミンの悲劇、 弾圧に対する反抗として清貧を貫いた、南仏カタリ派などの「異端」たち、 神秘主義者エックハルトが内包する多様性──近代的自由への希求と信仰の原点に返る保守性、 多くの矛盾を巧みに力に変えた宗教改革者ルターの戦略……。 反骨精神の原点としての"異端児"たちの素朴な憤りや正義感、抵抗に触れ、 閉塞的な世の中で「否」を言う勇気を取り戻す指針を示す。出版社青灯社発売日2017-03-20ページ数276ページISBN9784862280923読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする