
たましいの心理臨床
岡田康伸, 監修菅佐和子, 編著瀧口俊子, 特別寄稿藤原勝紀, 特別寄稿小出めぐみ, 著ほか
人はさまざまな場面で人に出会います。 友人との出会い、子どもと大人の出会い、別れの出会いもあるかもしれません。 こうした場で胸に手をあてると「こころ」がなにか呟いています。 そして出会いの呟きあいに耳を澄ますと、“たましい”の囁きが聞こえます。 ――困難を前に立ちすくむ人に、どのように出えるか? このことを日々考えるのが《心理臨床》という営みです。 考えや感覚は別々でも、深いところで交わり重なるとき、“たましい”が響きます。 人との人との間をつなぐには、まず、こころの「水脈」を尋ねあてるところから……。
- 出版社
- 木立の文庫
- 発売日
- 2020-10-20
- ページ数
- 264ページ
- ISBN
- 9784909862143
