谷崎潤一郎⑦ 瘋癲老人日記谷崎潤一郎シリーズ第7巻「瘋癲老人日記」は、谷崎潤一郎の長編小説。77歳の老人・卯木督助は、息子の嫁・颯子に性的魅力を感じている。老人の欲望は、颯子の足に踏まれたい、その足の型で仏足石を作りたいなど、徐々にエスカレートしていく。老人の姓を描いた谷崎晩年の傑作。出版社三和書籍発売日2024-11-15ページ数432ページISBN9784862515575読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする