探索的コーパス言語学石井正彦これまでコーパス言語学研究の主流は「データによって仮説を検証する確認的なアプローチ」であったが、本書は「データによってデータそのものを説明する探索的なアプローチ」、つまりあらゆる規模のコーパスを対象としてデータから構造やパターンを探り出し有意味な洞察や仮説を得るアプローチを提案する。統計学によるコーパス言語学の方法論的展開とは。出版社大阪大学出版会発売日2019-11-15ページ数388ページISBN9784872596922読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする