探偵小説と日本近代吉田司雄科学的な言説と大衆的な不安とが交差するなかから誕生した探偵小説は、時代をどのように表象してきたのか。近代文学における探偵小説的なものの系譜を追いながら、魔的で奇怪な物語空間を多様な切り口で論じ尽くす、固定化した探偵小説論を溶解する論考集。出版社青弓社発売日2004-03-14ページ数288ページISBN9784787291707読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする