台湾北部タイヤル族から見た近現代史菊池一隆近代化を頑強に拒絶し,かつての首狩りの風習,霧社事件などによって勇猛な民族として知られる台湾原住民タイヤル族。 中でも指導的立場にあり,歴史の荒波に翻弄されながらも自らの尊厳を守る闘いを行ってきた北部タイヤル族に焦点を当てる。台湾史研究の空白部分を埋める労作。出版社集広舎発売日2017-04-03ページ数354ページISBN9784904213469読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする