「他者」たちの農業史安岡健一農民と言えば,代々その土地に定住した者,日本の農民と言えば日本人――これが歴史研究の前提であった.しかしそれは本当なのか? 在日朝鮮人, 疎開者,開拓農民,戦後の海外農業移民といった,農村にとって外部の存在すなわち「他所者」の視点から20世紀の日本社会の大変動を捉え,定住者の歴史観と違う農村像,日本を描く意欲作.出版社京都大学学術出版会発売日2014-02-28ページ数356ページISBN9784876983865読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする