多体電子論1 強磁性多体電子論1 強磁性青木秀夫, 監修草部浩一, 著青木秀夫多体効果によって現れる強磁性,特に電子が動き得る場合の遍歴強磁性の問題を中心に解説.固体物理学の観点から説明するだけではなく,量子力学や有機物質などの化学との接点も強調し,理論はもちろん,実際の強磁性体をいかに理解できるか,という点についても触れる.出版社東京大学出版会発売日1998-12-01ページ数192ページISBN9784130606028読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする