闘う村落 近代中国華南の民衆と国家蒲豊彦互いに武力闘争を繰り返す城塞化した村落――。それは王朝交替や辛亥革命などを経ても変わらぬ、明末以来の基層社会の姿であり、共産主義へと向かう農民運動の凄惨な暴力に極まる。宣教師文書を駆使しつつ、初めてその生成・展開・終焉を跡づけ、新たな中国史像を提示した渾身の力作。出版社名古屋大学出版会発売日2020-09-04ページ数504ページISBN9784815809980読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする