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祟り神さまの災愛なる花嫁. 2

祟り神さまの災愛なる花嫁. 2

東堂燦, 沖田ちゃとら

祟り神〈藤の君〉の祟りによって不幸続きの人生を送ってきた大学生の未砂は、神を鎮め不幸を止めるために、〈藤の君〉を祀る名家の美しい当主・宝条亜樹と契約結婚した。 未砂はこの結婚に秘められた亜樹の深い想いを知り、紆余曲折を経てもうしばらく結婚を継続することに。 そして同時に、〈藤の君〉が祟り神となってしまった過去ーー〈藤の君〉の最愛の花嫁がなぜ彼を殺したのか、その真実を見つけるべく動き出す。 未砂は改めて亜樹のことをもっと知り、彼を幸せにしてあげたいと願うが、心の奥底には、ある“恐れ”が眠っていた。 そこへ失踪していた未砂の父・真尋が突如現れ、「その男と離婚しなさい」と冷たい言葉を告げてきて……? 「十番様の縁結び」シリーズの著者が贈る、くるおしいほどに切なく一途な、願いと愛の物語。 序 一. 二. 三. 四. 五. 六. 終

出版社
KADOKAWA
発売日
2025-11-01
ISBN
9784041168134

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