手ぶくろを買いに手ぶくろを買いに新美南吉, 著羽尻利門寒い冬がやってきて、まっしろな雪がどっさりふった朝。雪と遊んだ子ぎつねは、ほらあなにかえってかあさんぎつねにいいました。「おててがつめたい、おててがちんちんする」かあさんは、ぼうやの手にあうような毛糸の手ぶくろを買ってやろうと思います――。新美南吉生誕110年。だれもが知る名作が新たな装いの絵本に!出版社新日本出版社発売日2023-10-28ページ数32ページISBN9784406067676読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする