庭園思想と平安文学 寝殿造から倉田実寝殿造の「庭」を新たな視点で捉えなおす。 『源氏物語』『枕草子』『うつほ物語』『伊勢集』『和泉式部集』ほか、王朝文学作品に描かれた様々な「庭」。貴族は庭に何を求めていたのか、史実と虚構から考察。庭園史や考古学の知見も得て作品中の庭を捉え、平安文学を読み解く。出版社花鳥社発売日2018-12-13ページ数376ページISBN9784909832009読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする