低学年でもやさしく学べる! ふくしま式「本当の国語力」問題集[小学生版「超」ベーシック]
◆著者サイトにて、実物ページ画像を22ページ分、公開中。(ふくしま国語塾で検索) ◆著者YouTubeにて、上記22ページ分を紹介しつつ内容を具体的に解説中。 ◆『ベーシック』よりもベーシック。--既刊『ベーシック』は小学1〜3年生が対象ですが、小学1,2年生くらいのお子さんにとっては難易度が高く感じられる問題も中にはあります。そこで、もう一段階やさしい本、よりいっそうシンプルな問題集も別に作ったほうが親切ではないか、と感じるようになりました。その結果として生まれたのが本書です。 ◆これまでの「ふくしま式」シリーズ十数冊の中で最もカンタン。--最初から「小学1,2年生のために」作った本です。多少のチャレンジ問題も含まれますが、ほとんどはスムーズに解き進めることができます。 ◆カンタン、でも本質的。--市販されている低学年向けの学習本の中には「子どもだまし」とも思える本がありますが、この本は違います。ふくしま国語塾において、小・中・高校生を幅広く20年間指導する中で構築された「国語の体系」--その基礎部分を精密に選び抜いて作られたのが、この本です。 ◆低学年の国語って、何をどう勉強すればいいの?--学校の国語の教科書というのは、「何を学ぶのか」がはっきりつかめないイメージがあります。まして小学1,2年生となると、先生方でさえ実は分かっていないのです。/「おおきなかぶ」「くじらぐも」「たぬきの糸車」「スイミー」「スーホの白い馬」などを読んだとして、いったいどんな国語力が身につくというのでしょうか。/名作を読ませるのもけっこうですが、教科書というのは、もっと系統的なものであるべきです。低学年の教材であっても、小・中・高の12年間を貫く国語力育成のシステムに位置づけられていなければなりません。/一方で、受験の下準備のような目的で作られている市販の低・中学年向け問題集にしても、「その問題でどんな力を身につけさせたいのか」が分からない本ばかり。だから、お母さんお父さんが家庭で教えていても、手ごたえが得られないわけです。/さあ、この本で、本物の基礎力を身につけましょう。
- 出版社
- 大和出版
- ISBN
- 9784804764887
