帝国海軍の最後原為一文庫人文・思想・社会昭和二〇年四月七日、巡洋艦矢矧艦長として、戦艦大和らとともに沖縄特攻突入作戦の途上、ついに南西諸島沖で被爆沈没するまで、太平洋戦争のほぼ全期間を、艦長・指令として作戦の最前線にあり続けた生粋の海軍将校・原為一。駆逐艦天津風、巡洋艦矢矧を指揮した歴戦の艦長が見た帝国海軍の栄光と終焉。英米仏伊でも翻訳され反響を呼んだ名戦記。出版社河出書房新社発売日2025-07-01ISBN9784309422008読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする