帝国日本の植民地法制 : 法域統合と帝国秩序浅野豊美人文・思想・社会法律法律忘れられた植民地での居留地・治外法権廃止問題を手がかりに、帝国規模での法制度の創出過程とその全体像を初めて解明、国際秩序、地域主義、帝国主義の相克を法秩序の展開から捉えて、帝国の勃興と解体、さらに戦後日本の誕生に至る過程をも浮き彫りにした日本帝国史の画期的成果。出版社名古屋大学出版会発売日2026-04-01ISBN9784815812348読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする