帝国日本のアジア研究辛島理人戦時期、総力戦体制のもと動員された知識人は勃興するアジアのナショナリズムをどう捉えたか。アジア経済研究所創設に貢献したアジア経済学者・板垣與一の歩みを通して、経済リアリズムに基づく日本・アジア関係の知的・制度的継続性を明らかにする労作。出版社明石書店発売日2015-01-30ページ数302ページISBN9784750341286読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする