
提督の決断
★なぜ、日本海軍は勝ち目のない対米戦に踏み出したのか? ★日本とアメリカの貴重な史料を独自の視点で新たに読み解き、名提督の実像を探る 東郷平八郎は日本海海戦で大胆かつ的確な決断を下し、 日本を日露戦争の勝利へ導いた。 一方、晩年は海軍の重鎮として戦争への道を開いた。 山本五十六は真珠湾攻撃を決断し成功を収めたが、 結果的にはアメリカとの戦争を長期化させた。 本書は、リーダーの決断がなぜ成功、あるいは失敗したかを 日本とアメリカの貴重な資料を読み解き、明らかにしていく。
- 出版社
- 三和書籍
- 発売日
- 2025-07-29
- ページ数
- 224ページ
- ISBN
- 9784862516121
