鉄筋コンクリート建築の考古学後藤武最初期の「鉄筋コンクリートの建築家」アナトール・ド・ボドーの創作活動を丹念に追い,鉄筋コンクリート建築の成立の過程を,実証的かつ理論的に解明する.19世紀までの切石組積による西洋建築と,20世紀の鉄とコンクリートによる近代建築に断絶をみる建築史の通説を覆す画期的研究.出版社東京大学出版会発売日2020-03-31ページ数312ページISBN9784130668606読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする