テクノサイエンス・リスクと社会学松本三和夫人びとは科学技術(テクノサイエンス)に問題解決への大きな期待を寄せ,またいっぽうで科学技術が社会に大きなダメージを与えるという強い不安を抱く.科学技術と社会を同時に語る適切な分析枠組とはどのようなものか.想定外の出来事に満ちた課題に取り組む科学社会学に,新たな理論を提供する.出版社東京大学出版会発売日2009-09-01ページ数388ページISBN9784130561051読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする