テクストからイメージへ吉田城文学と芸術のインタラクティヴな関連性はますます強くなっている.西欧は,とりわけルネサンス以降にその強固な伝統をもつ.ルーベンスとアンドロメダ説話,プルーストとゴシック建築,マラルメとナビ派,ナボコフと共感覚ーーここでは,決して抽象論に陥ることなく,あくまでも実証的にその豊かな照応関係を解き明かす.出版社京都大学学術出版会発売日2002-03-18ページ数294ページISBN9784876984305読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする