テクストのマフディズムテクストのマフディズム大塚和夫19世紀末のスーダンで起きたマフディズム(イスラーム救世主運動).この運動に注がれる多様なまなざしの比較対照を通してオリエンタリズムを批判し,今日その継承者を自認する人々の生活を人類学的遠近法のなかに位置づけ,民族と宗教復興時代の意味を探る.出版社東京大学出版会発売日1995-07-01ページ数280ページISBN9784130250238読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする