天號星中島かずき「この星、大いなる禍ツ星。天號星動く時、その身に大いなる災いをもたらす」 元禄時代の江戸。表の顔は口入れ屋の主人、裏では悪党を始末する殺し屋集団 “引導屋”の元締め・半兵衛。だが、じつは表も裏も元締めは女房のお伊勢。そうとは知らず、対立する黒刃組は、はぐれ殺し屋・宵闇銀次に半兵衛殺しを依頼する。半兵衛に斬りかかったその瞬間、激しい落雷! 二人の身体は入れ替わってしまう…。出版社論創社発売日2023-09-18ページ数224ページISBN9784846022938読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗