展示する/される民族鈴木紀, 末森薫人文・思想・社会民俗民族学博物館は、いかにして「他者」を展示し、対話の場となり得るのか。アイヌ、ネパール、カナダ先住民などの事例を通じ、脱植民地化やデジタル化が進むミュージアムの最前線を活写。展示する側とされる側の境界を問い直し、多様な声が響き合う「フォーラム」の先にある新たな表現の可能性を追求する。出版社明石書店発売日2026-04-10ページ数408ページISBN9784750361086読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアするXfL🔗