天皇制と民主主義の昭和史河西秀哉象徴天皇制の成立とその展開に迫る決定的論考。 昭和天皇は何度も訪れた退位の危機をいかにして乗り越え、「象徴」となったのか。敗戦から青年皇太子の誕生まで、戦後民主主義の中で揺れる天皇制とその実態を描き出した力作。出版社人文書院発売日2018-02-26ページ数298ページISBN9784409520680読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする