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手のなかの脳

鈴木良次

ヒトの脳の進化の過程で,「手」の役割は大きい.視覚でとらえた対象を,手で操作する能力を手が獲得することによって,理解を深めるというプロセスでヒトの脳はより高次になる.ヒトの手について考え,サイバネティックス,人工知能,生物進化,脳のメカニズム,等を学ぶ.

出版社
東京大学出版会
発売日
1994-05-01
ページ数
184ページ
ISBN
9784130633048

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