
照らし出すものたち 這子編
<この物語は、這子という認知システム(周囲の現象や出来事に対する感じ方や思考方法の仕組み)を育成してきた成育環境のようなものを描くという目的のもとに、現在の観点から構築された物語であり、解説書ではない。> 著者の見てきた風景に溶け込んでいた愛すべき犬猫、動物たち― 独特の視点で綴る自己物語 『そもそものきっかけは、買い物かごをさげて家を出るさい、クリの姿が見えたので、「いっしょに来るかい?」と声をかけたことからはじまった。「ミャオー」と答えたかどうか、振り向くとほんとうについてきていたからびっくりした。』―[白猫のクリ]より
- 出版社
- せせらぎ出版
- 発売日
- 2021-05-20
- ページ数
- 232ページ
- ISBN
- 9784884162788
