寺山修司 死と生の履歴書福島泰樹★「人にとって死とはなにか」をたえず問いつづける歌人による寺山修司論ふただび。寺山を「石川啄木になりたかった男」としてとらえ直し、寺山芸術における歌の精神のあり方を鮮明に描く。 ★あわせて「夭折論」「寺山家」の歌人論を付す。出版社彩流社発売日2010-04-20ページ数192ページISBN9784779110696読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする