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テレビが見世物だったころ

テレビが見世物だったころ

飯田豊

戦前の日本で、多様なアクターがテレビジョンという技術に魅了され、社会的な承認を獲得しようとしながら技術革新を目指していた事実を照射する。「戦後・街頭テレビ・力道山」という放送史の神話によって忘却されたテレビジョンの近代を跡づける技術社会史。

出版社
青弓社
発売日
2016-03-18
ページ数
378ページ
ISBN
9784787233998

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