
哲学の自食症候群
構造主義以後の現代フランス哲学の状況を語りつつ,その「自食」の構造を鋭く批判する。ウィトゲンシュタインの哲学を基盤に,フランス哲学に新しい血を注ぐ試み。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 1991-06-01
- ページ数
- 266ページ
- ISBN
- 9784588003349
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構造主義以後の現代フランス哲学の状況を語りつつ,その「自食」の構造を鋭く批判する。ウィトゲンシュタインの哲学を基盤に,フランス哲学に新しい血を注ぐ試み。
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