鉄を削る 町工場の技術小関智弘町工場から生まれる〈やわらかな技術〉が、大企業の工場ではできない仕事をこなしてしまうのはなぜか。ありふれた旋盤を使って鉄を削る仕事のなかで、耳は切れ味を聞き、鼻は鉄の匂いをかぐ。よい工場はよい道具を作り、結果として〈人〉もつくりあげてしまう。出版社太郎次郎社エディタス発売日1985-06-01ページ数208ページISBN9784811800493読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする