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手塚治虫のオキナワ

手塚治虫のオキナワ

本浜秀彦

マンガの神様、運命の出会い 手?治虫をマンガ家として〈復活〉させたものーーそれは、オキナワだった。 戦争、基地、アメリカ、「ハーフ」のヒロイン、海と島……。 その描写にこめたものは何だったのか。 オキナワ、そしてその先へと広がる「水平線の思想」とは。 かつてない手?論にして、出色の戦後日本考。 ・本書は2010年に刊行した書籍の新装版です。 はじめに 「海の未来」、アクアポリス、そして手塚マンガ 第一章 「顔」と「身体」の表象 第二章 「南」への欲望ーー「少年」「孤児」「南の島」 第三章 「野蛮」のエロティシズム 第四章 「戦後日本」とアメリカ 第五章 地図の欲望ーー「島」と「海」 第六章 すべては物語のためにーー手塚が手にした神の視点 無意識と意識の「手塚治虫」--おわりにかえて

出版社
春秋社
発売日
2025-07-01
ISBN
9784393342039

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