ティームール朝成立史の研究加藤和秀従来ほとんど利用されなかったペルシャ語史書と旧ソ連邦に保存されてきたワクフ文書等の社会経済文書史料の全面的な利用に基づき,チャガタイ・カン国の成立と中央集権化,中央アジア農耕定住社会の変貌,そしてティームール朝の形成とそれに続く帝国への発展の過程を解明する.出版社北海道大学出版会発売日1999-03-25ページ数352ページISBN9784832960312読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする