ティリッヒの宗教芸術論石川明人芸術が宗教的であるとはどういうことか。20世紀を代表する宗教哲学者パウル・ティリッヒはプロテスタントの立場から視覚芸術につき独自の議論を展開した。その全体像を詳しく整理し、彼の宗教哲学を再考するための新たな糸口とする。出版社北海道大学出版会発売日2007-05-25ページ数234ページISBN9784832966826読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする