時有ってか尽きん時有ってか尽きん竹中淑子イギリス・メキシコへの旅の思い出、戦争を体験する中での青春期の回想、そして父と祖父への追憶をみずみずしい感性で綴ったエッセイ集。過去と現在の「時」を交差させながら、歳月を見つめなおす心が映し出される。著者は慶應義塾大学経済学部教授(数学専攻)。出版社慶應義塾大学出版会発売日2001-04-01ページ数280ページISBN9784766408508読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする