ときどき哲学対話ーー本質観取って、なんだろう
おそらく、きっと \いちばんやさしい/ 哲学対話のガイドブック 職場で、学校で、地域コミュニティで、いま広がっている「本質観取 (ほんしつかんしゅ)」。 本質観取は、ある概念やものごとの「本質」を言葉にして射抜いていく思考法・対話法です。 本書は、その楽しみを知り、だれもが気軽に、気楽に取り組むための手引書です。 ** 3つのポイント! *** ◎今すぐやってみたくなる、イメージしやすい、本質観取の解説 & 6つの事例! ◎哲学者・苫野一徳による ファシリテートのコツ大公開! ◎絵本作家・ヨシタケシンスケによる かきおろし絵コラム10ページ! 本質観取は、職場などさまざまな人が集う場でも、とても大きな威力を発揮します。 続けていると、確実に、わたしたちの本質を見る目や、思考力・対話力・言語力は向上します。 それだけではありません。 お互いのことを理解し、認め合うことができるようになることで、コミュニティ内の関係性も、きっとぐんとよくなっていくはずです。 ーーー本文より *** 目次 *** ●第1章 みんなで本質観取 ・「かっこいい」って、なんだろう? ・「ゆるす」って、なんだろう? ・「くやしさ」って、なんだろう? ・「友だち」って、なんだろう? ●第2章 本質観取ってなんだ? ●第3章 本質観取の進め方 ●第4章 ファシリテーションのコツ ・「学び」って、なんだろう? ・「失敗」って、なんだろう? ●対談 「なんだろう」って、なんだろう 苫野一徳 × ヨシタケシンスケ ●コラム 「そもそも 言葉って、なんだろう?」 ヨシタケシンスケ
- 出版社
- 光村図書出版
- 発売日
- 2026-10-13
- ISBN
- 9784813806974
