時がつくる建築加藤耕一建築の長い歴史からみれば,既存建築の再利用(リノべーション)はきわめて重要な建築的創造行為であった.西洋建築史にみられる数々の既存建物の再利用の事例や言説を読み解きながら,スクラップ&ビルドの新築主義から脱却し,より豊かな建築とのつきあいかたを示す.出版社東京大学出版会発売日2017-04-01ページ数360ページISBN9784130611350読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする