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解き放たれた無 : 啓蒙と絶滅

解き放たれた無 : 啓蒙と絶滅

レイ・ブラシエ, 仲山ひふみ, 小林卓也, 島田貴史

思弁的実在論が生み出した空前の問題作が、ついに刊行。ドゥルーズ、バディウ、アドルノ、メイヤスー、ラリュエル、セラーズらをパノラミックに横断し、カタストロフィックに破壊する。 ・ ************** 千葉雅也氏、推薦! 自然科学と情報がすべてだという今、哲学を「無化する」ぎりぎりまで追い詰めていくのだから、この本は難しい。その難しさが、面白い。 ************** ・ ニヒリズムは思弁の好機であり、哲学は絶滅の思考機関だ。 世界を脱魔術化し、「空虚」を解き放ちながら「絶滅の真理」へと赴く──。 ・ 思弁的実在論が生み出した空前の問題作であると同時に、 その並外れたスタイル、深遠な哲学的ヴィジョン、硬質な批評性が、 現在にいたるまで世界中の読者を知的に惹きつけてやまない 現代の最重要哲学書が、ついに刊行!

出版社
河出書房新社
発売日
2026-03-01
ISBN
9784309231754

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